山梨、南アルプスの麓、天然酵母のフランスパン。パンビオロジック空我

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    空我の旬のパンなど

空我はこんなパン屋さんです

空我は、こんな事を考えながら、色んな素材と想いをパンにします。

 空我が看板に掲げている「パンビオロジック」という言葉
これはフランス語 (pains biologiques)で
「有機栽培(もしくは無農薬栽培)」からできた農産物や製品を総称していいます。

 空我では、これらの素材を主に小麦粉、ドライフルーツ,ナッツなどに多く使用しています。

素材の味や、安定供給の面、またお客様がお求めやすいパンの価格を考えながら、
 
これらの素材をできるだけ使用します

空我は100%「Bio」ではありませんが、いつかはこの夢に向かいたいと強く思っています。

 生産者すべてが高い意識とセンスをもってこれらに取り組み、
沢山のお客様がこれらの商品を 愛用してゆく世の中は、
これからの地球や生き物すべてにとって必要と考えています。
空我もみなさんと一緒に取り組みながら、子供たちの未来が明るくなる様がんばります!


天然酵母のパンって?
スーパーやコンビニで普通に売られているパンは、イースト菌を使って膨らませていますが、イーストとは、自然界にある果実や穀物から分離させた菌を純粋培養したもの。このイースト菌が順調に醗酵するように、えさとして添加されているのがイーストフードです。(塩化アンモニウムや炭酸カルシウムなどの添加物)。市販のパンのように、イーストフードを使えば、大量にフワフワッと軽いパンを作るのはたやすいこと。小麦の量も少なくて済むので、価格は当然安くなります。

空我では、パンの醗酵の原点に返り、原料から吟味した自家製の酵母を使い、ゆっくりと時間をかけて醗酵させてパンを作りました。
天然酵母で作るパンは、イーストを使った場合と比べて、香り・腹持ちがよく、噛めば噛むほど味わいがでてくるパン
になります。

酵母は生き物です。毎日世話をしないといけませんし、その日の天候や季節によって酵母の生育も違ってきます。そして、酵母は、そのパン屋さんの環境によっても違ってきます。南アルプスの麓、果樹と自然と美味しい空気。この地で育った、ローカルなパンの味をどうぞご賞味ください。

国産小麦を使用している訳は...。
市販されているパンのほとんどは、輸入小麦を使用しています。
しかし輸入された小麦からは、農薬や、殺虫剤が検出される事があります。
どこで作られどのようにしてたどり着いたのかわからない原料は心配ですよね。
空我では、国産小麦の、パン作りに適したグルテンが多く含まれている北海道産の小麦粉を使用しています。

ビオロジックパンについては、国産または輸入の有機栽培小麦を使用します。

有機栽培は3年以上にわたって、化学肥料。化学合成農薬を使用しないことが第3者によって認められた非常に厳しい基準の栽培方法です。ですから非常に手に入りにくいんです。もちろんそれだけ一生懸命つくった小麦を、添加物を使ってパンにするなんてもってのほか。材料は吟味して作っています。

 

空我はパンピオロジックをめざしています。天然酵母のパンをフランスの本格的な伝統的田舎パンから、日本の菓子パンまで、みんなが安心して食べられるように、地球環境やパンの材料を作ってくれた人の心を考えたレシピで、山崎パンのような大手の大量生産パンにはできない、健康で、毎日一つずつ手作りした美味しい無添加パンを焼いています。